2009年3月15日

与那国島

  • 2009/3/13-3/15 与那国島
  • ダイビングショップ:ショッキングブルー
  • 主要ダイビングポイント:海底遺跡、西崎(ハンマーヘッドシャークポイント)
  • 経験本数:72-75本目

  • 3月13日から15日の2泊3日の強行スケジュールで念願の与那国島へ行ってきました。与那国島というのは、沖縄県の最も西にある島で八重山諸島の離島で有名な石垣島からさらに飛行機で30分(船では4時間。)のところにある離島です。季節によっては台湾が島から見える、日本で最も日の登る時間が遅い島です。

    で、そんな与那国島へ2泊3日でダイビングを4本堪能するのは、最初は無茶かなーと思ってましたが、与那国島は港からポイントまでが非常に近いこともあり、きっちり初日からダイビングを2本楽しむことが出来ました。ただし、残念なことにこの2日。天候が悪く大荒れだったため、海の透明度は25M程度と与那国島にしてはイマイチだったようです。

    与那国島は、
  • 日本で冬のシーズンで普通にダイビングを楽しめる貴重なポイント
  • 1月〜3月にかけてがハンマーヘッドシャークが見られる
  • 島周辺の海域が深いためダークな海・・・
  • 流れが結構ある(パラオほどではないです。)


  • などなどの理由から、結構経験本数の豊富なダイバーが多かった印象です。そもそも冬に国内でダイビングする人ってそれなりに気合い入っている人が多いですよね。。。

    カメラ器材も結構凄かったし、ビデオの人もいましたし。さらに驚くのは、船での器材のセッティングの速さ・・・何と言うか、器材のセッティングをしてもらうのが当たり前の殿様ダイバーでは相当まわりに迷惑を掛けそうな感じです。さらにさらにエントリーはすべてフリー潜行、そして、海底40M以上の所で10M地点集合などと中性浮力なしには集まることすら困難。。。など。初心者にはちとハードル高めですな。それなりに経験を積んでから行きましょう。はい。

    さてさて、そんな中、噂の海底遺跡を見ることができました。うーん、こんなもん?ハンマーヘッドシャークは挑戦しましたが海の状態も悪く結局見れず。。。きっとコンディションがよければもっと楽しいはず。次回は天候のよい時に調整したいです。Dr.コトー次回作のロケも6月にあるらしいですからね。今回お世話になったダイビングショップは夫婦2人で経営されている個人のショップなのですが、なぜか、奥様はスイス人。なぜ!?。少人数でまったり潜りたいならお勧めです。出会いのなれそめ聞くのがきっと楽しいと思います(笑)。

    最後に写真についてですが、今回は初めてトキナーの魚眼レンズ(AF 10-17mm F3.5-4.5 AT-X 107 DX FishEye)を使い、EOS用ピクチャースタイルも自分でこしらえてみたのですが、海の色、何と言うかちょっと違うなー。もう少し水色ではなく深い青が出したかったのですが。さらに、画像の外側がボケるのはレンズのせいでしょうか?それともカメラマンの腕でしょうか?うーん、まだまだ水中一眼デジマスターへの道はほど遠いです。

    IMG_5391.JPG
    IMG_5397.JPG
    IMG_5406.JPG
    IMG_5408.JPG
    IMG_5423.JPG
    IMG_5425.JPG
    IMG_5512.JPG
    IMG_5527.JPG
    IMG_5531.JPG
    IMG_5534.JPG
    IMG_5546.JPG
    IMG_5591.JPG

    2008年8月 3日

    沖縄 (慶良間(ケラマ)諸島)

  • 2008/8/3-8/4 沖縄 (慶良間(ケラマ)諸島)
  • ダイビングショップ:Sea Monk
  • ダイビングポイント:砂辺、ケラマ諸島
  • 経験本数:67-71本

  • 久々の沖縄 ケラマ諸島でのダイビング。デジタル一眼レフを買って2度目のダイビングということもあり、とにかくカメラの練習をしたいということで、知人の紹介でプロ級のカメラテクを持つインストラクター 猪俣さん のショップにお邪魔しました。
    到着初日は昼になるのでボートでダイビングは難しいことから、ジンベイザメと一緒に潜れるという大変だイングを実施。ジンベイザメでかいね。すごい。
    翌日は無事ケラマに出て思う存分フォトダイブ。ここで猪俣さんの使っていたオリンパスのコンデジと魚眼レンズの威力にびっくり。ちょっとオーバーに写るので人それぞれ好みが分かれるかもしれませんが、カッコいい。魚眼の魅力にあっという間にはまり、早速帰るなりトキナー製の魚眼レンズを購入しました(笑)。(それより先に腕を上げろと・・・)

    プロの写真と素人の写真とくとご覧あれ(涙)

    tecchan写真


    IMG_2485.JPG IMG_2521.JPG IMG_2553.JPG IMG_2571.JPG IMG_2665.JPG IMG_2708.JPG IMG_2778.JPG IMG_2710.JPG IMG_2723.JPG IMG_2813.JPG IMG_2815.JPG IMG_2818.JPG IMG_2888.JPG IMG_2842.JPG IMG_2849.JPG IMG_2763.JPG

    猪俣さん写真


    P8031272.JPG P8031273.JPG P8041295.JPG P8041311.JPG P8041314.JPG P8041315.JPG P8041317.JPG P8031264.JPG P8041326.JPG P8041327.JPG P8041330.JPG P8041331.JPG

    2007年9月 3日

    Palau

  • 2007/9/3-9/8 Palau
  • ダイビングショップ:Day Dream
  • 主要ダイビングポイント:ブルーコーナー、ブルーホール、ジャーマンチャネル
  • 経験本数:58-66本

  • JALのチャーター便にて9/3から4泊6日で行ってきました。念願のパラオ。

    夏のパラオは雨期。台風の発生地点が西側にあるため、西からの風が非常に強くなります。パラオの有名ダイビングポイントはすべて島の西側にあるため、夏のパラオはコンディションが良くないと言われます。人気ポイント、ブルーコーナーは波のため1ヶ月に数回しか行けないとも。

    ちなみにパラオのベストシーズンは12月−5月(GWまで)だそうです。特に12月−1月年越しのシーズンがベストで1年前からダイビングショップに予約入っているそうです。ただし、ベストシーズンは出る船も多く、ダイバーだらけになるとか。

    雨期のパラオでしたが、幸いなことに、夏には考えられないほどの晴天が続き、最高のコンディションでダイビングができました。うねりが強く、ブルーコーナーで岸壁に張り付いているだけということもありましたが、太陽の光に照らされて最高の透明度の状態で3日間9本のダイビングにのぞむ事ができました。 他の記事と比べてもらうとよくわかると思いますが、海の色が全然違って深い青です。これは一度行ってしまうとはまってしまうのもうなずけます。

    ダイビングポイントについて
  • ブルーコーナー
  • パラオで最も有名なポイント。
    バラクーダの大群と人懐っこいナポレオン(なぜかくっついてくる。)に感動。
    潮の流れがとても早いので、初心者は大変だが、パラオ来たらいやダイビングをしている人なら
    一度は行って欲しいポイント。
  • ブルーホール
  • パラオの青い海を感じることのできるポイント。
    4つあるホールから天を仰げば、その美しさに感動すること間違いなし。
  • ジャーマンチャネル
  • 小さな魚達とマンタ。一度に色々な魚達が楽しめる優等生ポイント。


    IMG_0415.jpg IMG_0423.jpg IMG_0497.jpg IMG_1010.jpg IMG_0507.jpg IMG_0984.jpg IMG_0986.jpg IMG_0889.jpg IMG_0890.jpg IMG_1040.jpg IMG_1068.jpg IMG_0537.jpg IMG_0568.jpg IMG_0724.jpg IMG_0737.jpg IMG_0861.jpg IMG_0808.jpg IMG_0667.jpg IMG_5180.jpg IMG_5088.jpg

    2007年4月30日

    宮古島


    GWを利用して宮古島に行きました。5月の宮古島は風が吹くと少し肌寒く、ダイビング当日もあいにくの曇り空で雨が振ったりやんだりの天気。
    宮古島の海はというと、とにかく珊瑚礁がすごい。珊瑚礁といえばグレートバリアリーフが有名ですが、宮古島の珊瑚礁はそれと同じくらいたくさん生息しています。(もちろんグレートバリアリーフとは圧倒的に生息域が違いますが、ダイビングポイントだけに限ると負けていない気がします。色はグレートバリアリーフの方がカラフルですが。)
    ただ、魚影は控えめで他に比べて綺麗だけど少し静かな感じです。


    IMG_3880.JPG IMG_3972.JPG IMG_3962.JPG IMG_4083.JPG IMG_4078.JPG IMG_4133.JPG IMG_4134.JPG IMG_4166.JPG IMG_4227.JPG IMG_4214.JPG IMG_4224.JPG IMG_3978.JPG

    2006年7月24日

    石垣島

  • 2006/7/24 石垣島
  • ダイビングショップ:Blue Water Divers
  • 主要ダイビングポイント:川平石崎マンタスクランブル

  • 3度目の石垣島です。懲りずに石垣島にやってくるのは、「マンタ」に会いたいからです。
    石垣島でマンタに会えるポイントは「川平石崎マンタスクランブル」です。
    マンタの生体は詳細は不明とのことですが、世界中でマンタが見られるポイントに共通しているのが あるポイントを中心に円を描くことのできる地形にマンタが集まるということ。マンタは円を描いて泳ぐことで腸の洗浄を他の魚にお願いしていると言われています。
    ちなみに、マンタが集まるポイントは潮の流れが早かったり、陸から遠かったりと初心者には辛いコンディションのものが多いのですが、「川平石崎マンタスクランブル」は、船で10分程度、うねりが多少あるのですが、海の中は穏やかで初心者がマンタに出会うには絶好のポイントであると言えます。
    遭遇率もシーズン中(11月〜6月)は80%〜90%と高確率です。(そんな好条件にも関わらず、これまで2戦2敗。。。1回目は台風でポイントにすら行けず。。。2回目は自分のもぐった2日間だけ現れなかった。。。
    そんな石垣島への3度目の挑戦でしたが、今回は無事マンタを見ることが出来ました。コブシメにも会えたし、卵を守るクマノミにも会いました。
    写真はこんな感じです。

    IMG_1095.JPG IMG_1214.JPG IMG_1123.JPG IMG_1121.JPG IMG_1152.JPG IMG_1142.JPG IMG_1240.JPG IMG_1236.JPG IMG_1233.JPG IMG_1198.JPG IMG_1196.JPG IMG_1187.JPG IMG_1188.JPG IMG_1197.JPG IMG_1317.JPG IMG_1450.JPG

    2005年8月15日

    Maldives

  • 2005/8/15-8/18 Maldives
  • ダイビングショップ:バンドスアイランドリゾート内ダイビングショップ

  • 日本ではお盆まっただ中にMaldivesに行ってきました。Maldivesといえば日本ではハネムーンの行き先として有名ですね。しかし、ダイバーにとってはそんなものはお構いなし。突然の夏休みとなったため、慌てて行き先を探したところ、2週間前だというのにMaldivesのバンドスアイランドリゾートが空いていたんですね。インド洋沖の地震があったため、Maldivesは大きな打撃を受けており(実際、死者も出ておりリゾートの1つが崩壊してしまったとか。) 予約ができやすい状況だったのかもしれません。

    Maldivesは首都マーレのある島が生活のための島で、その島を除くと1つ1つの島に1つのリゾートが運営されているという形式になっています。(※このため、首都マーレには現地の人々が密集していて人口増加に住宅用地が慢性的に不足していて色々と問題が発生しているようです。) 

    マーレからの交通の手段は、すべてリゾートが運営している連絡船となるため、リゾートからリゾートへの移動というのができません。Maldivesは1つのリゾートを選択し、そのリゾートの中にある施設でリゾートライフを満喫するというのが基本(ダイビングショップもリゾート内併設されているので、リゾートを選択=ダイビングショップは自動的に確定となります。)で、航空券だけをとって現地で宿を手配するといった旅は基本的にできません。

    バンドスアイランドリゾートはリゾートの中では比較的手頃なリゾートですが、それでも船から徐々に見えてくるリゾートの景色には驚いたものです。そりゃ、ハネムーンの場所だわな。ただ、日本からの旅行者はその時には一人もおらず、ほとんどがバカンス中の欧州人。家族連れが多かったです。

    さて、肝心の海ですが、このころはカメラがしょぼいので写真がいまいちなのですが、とにかく魚影が濃い。パラオに行くまでは文句なくこれまでのNo.1でした。パラオとモルディブは人により好みがわかれると思います。
    モルディブでは、ダイブコンピュータの利用が必須、手袋はつけてはいけない(珊瑚を痛めるため)で、最初に必ずテストダイブをインストラクターを行う必要があります。で、このテストダイブは目の前のハウスリーフでやるわけなのですが、ここでいきなり度肝を抜かれます。これがハウスリーフ!?魚の大群が浜から数メートルのところにうじゃうじゃいます。

    翌日からボートダイブだったのですが、初日の感動をそのままに、大量の魚、マンタ、そしてドリフトダイブと楽しみました。流れのあるポイントも多く、中級以上向けという感じの海でしょうか。次はダイブクルーズに申し込んで、ジンベイザメとご対面と行きたいところです。

    DSC02808.JPG DSC02811.JPG DSC02839.JPG DSC02837.JPG DSC02958.JPG DSC02854.JPG IMG_0069.JPG IMG_0078.JPG DSC03087.JPG DSC03146.JPG DSC03173.JPG DSC02840.JPG

    2004年9月23日

    GUAM

    2004年2月28日

    Great Barrier Reef, Cairns