2005年8月15日

Maldives

  • 2005/8/15-8/18 Maldives
  • ダイビングショップ:バンドスアイランドリゾート内ダイビングショップ

  • 日本ではお盆まっただ中にMaldivesに行ってきました。Maldivesといえば日本ではハネムーンの行き先として有名ですね。しかし、ダイバーにとってはそんなものはお構いなし。突然の夏休みとなったため、慌てて行き先を探したところ、2週間前だというのにMaldivesのバンドスアイランドリゾートが空いていたんですね。インド洋沖の地震があったため、Maldivesは大きな打撃を受けており(実際、死者も出ておりリゾートの1つが崩壊してしまったとか。) 予約ができやすい状況だったのかもしれません。

    Maldivesは首都マーレのある島が生活のための島で、その島を除くと1つ1つの島に1つのリゾートが運営されているという形式になっています。(※このため、首都マーレには現地の人々が密集していて人口増加に住宅用地が慢性的に不足していて色々と問題が発生しているようです。) 

    マーレからの交通の手段は、すべてリゾートが運営している連絡船となるため、リゾートからリゾートへの移動というのができません。Maldivesは1つのリゾートを選択し、そのリゾートの中にある施設でリゾートライフを満喫するというのが基本(ダイビングショップもリゾート内併設されているので、リゾートを選択=ダイビングショップは自動的に確定となります。)で、航空券だけをとって現地で宿を手配するといった旅は基本的にできません。

    バンドスアイランドリゾートはリゾートの中では比較的手頃なリゾートですが、それでも船から徐々に見えてくるリゾートの景色には驚いたものです。そりゃ、ハネムーンの場所だわな。ただ、日本からの旅行者はその時には一人もおらず、ほとんどがバカンス中の欧州人。家族連れが多かったです。

    さて、肝心の海ですが、このころはカメラがしょぼいので写真がいまいちなのですが、とにかく魚影が濃い。パラオに行くまでは文句なくこれまでのNo.1でした。パラオとモルディブは人により好みがわかれると思います。
    モルディブでは、ダイブコンピュータの利用が必須、手袋はつけてはいけない(珊瑚を痛めるため)で、最初に必ずテストダイブをインストラクターを行う必要があります。で、このテストダイブは目の前のハウスリーフでやるわけなのですが、ここでいきなり度肝を抜かれます。これがハウスリーフ!?魚の大群が浜から数メートルのところにうじゃうじゃいます。

    翌日からボートダイブだったのですが、初日の感動をそのままに、大量の魚、マンタ、そしてドリフトダイブと楽しみました。流れのあるポイントも多く、中級以上向けという感じの海でしょうか。次はダイブクルーズに申し込んで、ジンベイザメとご対面と行きたいところです。

    DSC02808.JPG DSC02811.JPG DSC02839.JPG DSC02837.JPG DSC02958.JPG DSC02854.JPG IMG_0069.JPG IMG_0078.JPG DSC03087.JPG DSC03146.JPG DSC03173.JPG DSC02840.JPG